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2023.09.15

さくらぼ紀行文「Digital Printing Expo 2023」行ってきました!

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9月14日、15日にセルカム株式会社さんが主催する「Digital Printing Expo 2023」へ視察に行ってきました!ここでは、プリンタや最先端の印刷技術などが展示されています。実はセルカムさんは、さくらぼ東京校のある羽田イノベーションシティにオフィスがあり、ご近所さんなのです!
場所は京急蒲田駅から徒歩3分のところにある、「大田区産業プラザPio」



中に入るとたくさんの巨大な機械ばかり!その中でも一番目を奪われたのは超巨大な3Dプリンタ!
家庭用は大体30センチくらいですが、なんとこれは大人が平気で入れてしまうサイズ。横にあるモニタから中をリアルタイムで見ることが出来ます。


横には色々完成品が置いてありました。左の人はセルカムさんの社長さん等身大フィギアだそうです。
ここでさくらぼクイズ第1問 :この社長等身大フィギアの印刷にかかる時間はどのくらいでしょう?
① 40秒  ② 35分  ③ 6時間
正解は…③
なんとこれ1つを印刷するのにかかる時間は何と6時間!
他にも様々な作品があり、ロボットを印刷したことなどあるそうです!そんな超巨大3Dプリンターを作っているのは「(有)大久保工芸」さんです。

次に見に行ったのは、特殊なモニターを展示していた「(株)サウンドグラフ」さん。


特徴的なのは、この後ろがスケスケなモニター。
ここで、さくらぼクイズ第2問!なぜこのモニターはスケスケなのでしょうか?
① 見る角度によって映る映像が違うようになっているから
② 窓に付けても中に太陽の光が入るようにするため
③ このモニターの後ろで踊ると体が光っているように見える
正解は…②
窓にモニターを設置して外にCMを流しても、お店の中には光が入るようにスケスケになっているんです!他にも超薄いモニターも展示されていました!厚さは何と14mm!1円玉の大きさより薄いんです!
電源を繋いでWi-Fiで映像を送ればすぐに映すこともできるんです

続いて見学したのは「(株)武藤工業」さん。この巨大なプリンターが目を引きました!



この巨大なプリンターの名前は「XpertJet 1462UF」超きれいに、たくさん印刷できるのがこのプリンターの特徴!横が広いのはもちろん、高さがあるものにも印刷することが出来るんです。
15cmまでなら印刷可能なので、箱や缶の上に印刷したり、分厚い紙でも問題なく印刷できちゃうんです!

こんなすごいプリンターですが、実はインクにも特徴があるんです!

ここでさくらぼクイズ第3問!このプリンターのインクの特徴はなんでしょうか?
① 体に害のある成分を使っていない
② 印刷した後べたべたしない
③ 擦れても傷つきにくい

正解は…全部!
全部このインクの特徴です!
発がん性(がんになりやすくなってしまう科学物質)などを使っていないため、印刷する人や環境にやさしいインクになっているんです。なのに、印刷した後べとべとしたり擦れても傷つかないなど高品質なインクなんです!

最後にやってきたのは「(株)CGS Japan」さん。CGS Japanさんが置いていたのはプリンターではなく、謎の機械



実はこの機械はプリンターのメンテナンスをする機械なんです。プリンターから印刷された色が、本当に正し色で印刷しているかチェックしてくれます。チェックした色が、本当の色とどのくらいずれているかを細かい数字で表示してくれます。これがあれば、いつプリンターを修理すればよいのかすぐにわかって超便利!せっかくなので、scratchで再現してみました!

このリンクから遊べます!試してみてね!

今回はセルカム株式会社さんが主催する「Digital Printing Expo 2023」に行ってきました!
お仕事で使う用の大きいプリンターから、素人には絶対に出来ないような特殊な印刷技術など最先端の物がたくさんありました!
この最先端の技術が簡単に使えるようになるのもそう遠くない話かもしれません。
身近なプリンターというものでも日々進化をしています。
たまには身近なものでも興味をもって調べてみてはいかがでしょうか?

[さくらぼ講師:平井]

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